イーモバイル(EMOBILE)とは?
イーモバイルは携帯電話の無線通信技術を用いた音声やデータ通信が行えるモバイル高速ブロードバンドです。携帯電話と同様に屋内や屋外、外出先や移動中でもインターネットにアクセスできるサービスです。プロバイダー契約も不要で面倒な工事などでインターネットに接続できるまでにそれほど時間がかかりません。なお、プロバイダー契約は必要ありませんが、拡販という意味でプロバイダーがイーモバイルの接続サービスを提供することもあります。この場合、金額は同額以下でプロバイダー独自の付加価値を付けたサービスを提供することも多いです。
イーモバイルのモバイル通信はイーアクセスという親会社がADSLなどの固定回線を提供しておりましたが、「イーモバイル」は子会社の名前でもあり、サービスの名前にもなっています。
イーモバイルの特徴
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対応エリア
イーモバイルのサービスが提供されて数年経っているので、かなり対応エリアが拡大しています。イー・モバイル社の発表によると、人口カバー率は92.2%をカバーしているということで、市内や繁華街に近いほどアクセスが可能になっています。まだまだ山ばかりのいわゆる田舎は厳しいと思います。
イーモバイルはG4のサービスを開始していますが、実際にはまだまだ普及段階で都市部のみとなります。ただ、ベストエフォートとしてG4に対応していなければこれまで通りのスピードを提供していますので、ぜんぜん繋がらないということは少ないと思います。
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良 、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
イーモバイルG4とは?
これまでのイーモバイルのモバイルインターネット接続サービスとG4は何が異なるのか?基本的なところだけおさえておけばOKです。
G4の登場で高速通信が可能になった
G4の一番大きな特徴としては、回線スピードです。競合他社としてはウルトラWiFiのソフトバンクやUQコミュニケーションズのWiMAXです。スピードではウルトラWiFiと同等です。ドコモのXiクロッシィもありますが費用の部分を考えれば競合はULTRA WiFiとWiMAXですね。
G4の対応エリア
まだまだ全国対応しておりませんので都市部に限られます。ただ、今後はG4が主体となりますので、これから契約するならG4です。通信端末がG4に対応していないと接続できないので注意が必要です。
料金プランについて
完全定額のデータプランとスーパーライトデータプランが存在しています。今回のG4の月額3880円というサービスは定額のデータプランとなります。さらに、基本的に2年縛りとなっておりますので、「2ねんプラン」が基本となります。そして、その中で2ねんMとか2ねんSとかありますが、これは利用する接続端末いよって変わります。高くつく端末の場合は高いものなることが多いです。今回のGP02のような端末の場合は「2ねんM」となります。すぐにパケット通信の上限を超えますので、データプランのほうが結果的に安くなることが多いので「データプラン」をおすすめします。
イーモバイルの申込から利用までの流れについて
イーモバイルの契約は非常に簡単です。パソコンとセットで買うならパソコン販売元がある程度準備してくれますし、固定回線のケーブルやフレッツなどに比べて契約・申込みは簡単に完了します。工事が不要なので手続きはかなり楽で簡単です。
@nifty EMOBLEを例に解説します。
(1)インターネットのWebの @nifty EMOBILE 申込ページにアクセスする →
@nifty EMOBILE G4
(2)ページ真ん中~下部部分の「新規申込」をクリック。※ニフティ会員は「@nifty IDをお持ちの方」へアクセスします。
(3)規約と同意事項について読み、問題なければチェックボックスにチェックを入れます。
(4)通信端末を選びます。GP02がおすすめです。※月額金額がキャンペーン適用前の価格が表示されていますが、キャンペーン適用後にキャンペーン価格に変更されます。
(5)支払い方法なども記入し、数日後(最短4営業日)、ご購入された通信端末(データ端末)が届きます。※口座振替の場合は1ヶ月程度時間がかかります。
(6)指示書に従って通信端末の設定を行います。
(7)イーモバイル接続完了!









